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会社概要

2026年、内田金属は80周年を迎えました。

会社概要

Outline

01. 会社概要

商号
内田金属株式会社
創業
明治20年6月
設立
昭和23年8月11日
資本金
60,000,000円
代表者
代表取締役社長 工藤 洋二
社員数
53名
所在地
■本社 〒703-8233  岡山市中区高屋58番地の1 Google map
TEL 086-273-0221  FAX 086-273-0494 ■福山支店 〒721-0907  福山市春日町1-18-22 Google map
TEL 084-943-2915  FAX 084-943-2922
法人番号
8260001000668
適格事業者番号
T8260001000668
営業内容
(1)金属製品及び建築資材の卸販売並に製造加工
(2)建築工事業
(3)土木工事業
(4)不動産貸付業
(5)前各号に付帯関連する一切の業務
認定事項
一般建設業登録 国土交通大臣許可(般-2)第28039号 土木工事業、大工工事業、とび・土工工事業、屋根工事業、タイル・れんが・プロック工事業、 鉄筋工事業、しゅんせつ工事業、ガラス工事業、防水工事業、熱絶縁工事業、水道施設工事業、 建築工事業、左官工事業、石工事業、電気工事業、鋼構造物工事業、舗装工事業、板金工事業、 塗装工事業、内装仕上工事業、建具工事業、解体工事業
役員
代表取締役 工藤 洋二
取締役 中川 宗明
取締役 美甘 清
取締役 松井 眞人(非常勤)
監査役 西河 英明(非常勤)
取引銀行
商工組合中央金庫 岡山支店
中国銀行 清水支店
広島銀行岡山支店
主な取扱い製品
株式会社佐渡島
株式会社ヨドコウ
ケイミュー株式会社
日鉄鋼板株式会社
元旦ビューティ工業株式会社
アイジー工業株式会社
株式会社オーティス
主な設備状況
熱ラミネ-ター(積水・大栄式)
金属折版成型機
ホイストクレーン(5㌧・2.8㌧)
アンコイラー
切断機
スリッター
プレス
プレスブレーキ 400㌧7㍍ NC付
同 250㌧ 4㍍ NC付
同 80㌧2.5㍍ NC付
ユニバーサルプレスブレーキ 30㌧1㍍
シャーリング 3㍍オートバックゲージ
同4㍍オートバックゲージ
コーナーシャー
タレットパンチプレス4×8
組織図
組織図PDF

Message

02. 代表ご挨拶

代表取締役社長 工藤 洋二

内田金属株式会社は、建築用金属製内外装材および金属製折板屋根構成材の製造販売・施工を行う企業として、2026年に創業126周年、設立80年を迎えることができました。この長きにわたり、岡山に根差し、地元のお客様や取引先様に育てていただきましたことを心より感謝申し上げます。

現在の日本は少子高齢化や市場縮小など、大変厳しい経営環境にあります。しかし、このような時代の変化のなかでも、当社はお客様や取引先様との「企業間同士のつながり」を大切にし、ともに繁栄していけるWIN-WINの関係を築くことが、これまでの恩返しになるものと考えております。当社の最大の強みである「豊富な品揃え」と「迅速な対応力」を活かし、環境の変化や時代の流れに強い会社を目指してまいります。

私は、会社とは正しい考え方を持った情に厚い人間の集団であるべきであり、社員が愛社精神を持って仕事に打ち込める環境を整えることこそが代表者の使命であると信じています。社員一人ひとりの生活安定はもちろん、育児や介護など個別の悩みにも寄り添い、安心して働ける環境を整えてまいります。

愛社精神を持つ社員が、お客様や取引先様のことを第一に考えて行動してこそ、本当の信頼が生まれます。これからも地域になくてはならない存在であり続けるために、社員一丸となって着実に歩んでまいります。

代表取締役社長 工藤 洋二

History

03. 沿革

  1. 1948年 8月 昭和23年

    岡山市岩田町にて内田金属株式会社を設立(代表取締役社長 内田義次)

  2. 1958年 6月 昭和33年

    内田哲男が代表取締役社長に就任

  3. 1969年 9月 昭和44年

    本社を岡山市高屋(現在地)に移転

  4. 1974年 4月 昭和49年

    福山営業所を開設

  5. 1984年 5月 昭和59年

    ステンレス加工センターを設立

  6. 1988年 4月 昭和63年

    福山営業所を福山支店に改称

  7. 1990年 9月 平成 2年

    工場を新築(1,000㎡)

  8. 1991年 5月 平成 3年

    日本工業規格JIS表示許可工場の認定を受ける

  9. 1995年 10月 平成 7年

    内田哲男が会長に就任。杉岡文夫が代表取締役社長に就任

  10. 2001年 4月 平成13年

    株式会社佐渡島の関係会社となる

  11. 2012年 4月 平成24年

    松本睦夫が代表取締役社長に就任

  12. 2015年 1月 平成27年

    「キャノパネ」の生産を開始

  13. 2020年 3月 令和 2年

    工藤洋二が代表取締役社長に就任

  14. 2026年 8月 令和 8年

    会社設立80周年を迎える ※会計年度にて

  15. 2027年 9月 令和 9年

    福山支店 新社屋完成予定

SDG's policy

04. SDGsへの取組

内田金属株式会社は持続可能な
開発目標(SDGs)を支援しています。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
  • 暑さ対策の提案による労働環境改善・省エネの促進

    SDGs目標7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに SDGs目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11:住み続けられるまちづくりを SDGs目標13:気候変動に具体的な対策を

    「冷えルーフ」、「IS遮熱シート」、「リボリューションファン」の暑さ対策の提案による労働環境改善・省エネの促進を行います。 「暑さ対策」「労働環境改善」「省エネ」について海事業界を含め、公共団体、県、民間と共同で温暖化対策のIS遮熱シートの実証試験を行い、データに基づいて対策を進めています。

  • 「カバー工法」による既存構造物の再利用

    SDGs目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11:住み続けられるまちづくりを SDGs目標13:気候変動に具体的な対策を

    建物屋根・壁の改修工事について「カバー工法」を行い、既存構造物の再利用を行います。

    工事にかかるコスト削減・工期短縮、廃棄物減量及びアスベスト対策を行います。

  • 工場・現場で出た産業廃棄物のリサイクル

    SDGs目標12:つくる責任 つかう責任 SDGs目標13:気候変動に具体的な対策を

    工場で製造している鋼鈑製品の端材、材料ロス、現場での産業廃棄物などをリサイクル材料として処理をします。

    工場の端材、材料ロス、現場での産業廃棄物処理数量を200tから190tへ減量目標とします。