倉敷市内 外壁 暑さ対策 熱中症予防 改修・遮熱工事
背景とご依頼内容
今回の建物外壁は西側に面しており、「直接西日」が当たる所です。
ただ、「西壁は西日が当たるから暑い!」だけではないですね。
日中の気温がどんどん上がり、建物、周辺アスファルト道路など、昼以降最高に熱せられ熱を持ち、そこへ西日が当たる事により、より暑さを感じるという事です。
太陽からの輻射熱はものに当り熱を発します。
ですから、「輻射熱を98%カット」するという事は、熱源を抑えるという事です。
そうする事により建物内は「暑さ」を抑える事が出来、「熱中症予防」「作業環境改善」「省エネ効果」について非常に効果的です。
加工上の課題と対策
「遮熱アルミシート」は施工の際、隙間をつくらない事がとても大切です。
シートとシートを重ねて施工しない場合、その隙間から「輻射熱」が侵入し、効果が得られません。
今回の遮熱アルミシートの施工については、外壁の内側に施工されている為、遮熱アルミシートの耐久年数は数十年可能と思われます。
お客様の声
こちらの西側外壁は、夏の強い日差しで建物内が暑くなり困っていました。
特に壁側で作業を行う場合は、暑さによる体調管理も注意しなければなりません。
また、作業効率も下がる傾向にありました。
今回、「遮熱アルミシート」は「暑さ対策」「熱中症予防」の効果があると伺い、採用しました。
この遮熱アルミシートは「輻射熱を98%カット」という事で、「作業環境改善」「省エネ効果」を期待します。