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冷えルーフ工事その2

みなさまこんにちは

新型コロナウイルスの拡散が止まりません 引き続き体調管理に努め、不急・不要の外出を控えるようにみんなで頑張りましょう

また、発症されたみなさんの一刻も早い回復をお祈りします。

 

さて、前回に引き続き 冷えルーフ工事 をご案内させていただきます 前回は 仮固定 まで進みましたが、今回は最終取付までご案内させていただきます。 仮固定を行うまでに「風に吹かれると大変」とお話ししましたが、今度は ボルト固定での注意 があります

ご覧の様に仮固定をする為に「屋上自然力応用遮熱シート」を配っていきます。 ご覧のようにいい天気だと作業もはかどります こうしてシートが飛ばされないように配った後は早めの仮固定です。

この仮固定は「あくまでも仮固定」です。 飛ばされないように留めるだけですね そして、次はシート全体のボルト固定となります ここまで来たら風を余り気にしなくても大丈夫です そして、十分注意をしながら固定していきます。

ここで注意が必要なのが「ボルトの締めすぎなんです。ご覧のように「シートにシワが入る」と時間をおいて破れの原因になるんですゆる過ぎてもダメなんですね これはただ「締めすぎ・ゆる過ぎ」ではなくて、設置場所についての条件、例えば ①風が強い場所 ②暑い時期 ③寒い時期 等々・・・ これは「今までの設置経験から来る取付調整感覚」なんです これが結構重要で、取付方によりシートの寿命が変わる場合があるんです

この位のボルトの締め方が今回のベストな固定方法です これが締めすぎると・・・ このように順調に工事が進むとこんな感じになります

そして、最後にボルトの締め忘れ、調整を全ボルト確認していきます 確認が終了したらボルト保護の為「キャップ」をしていきます

このキャップ取り付けでボルト取付確認作業終了となります

そして工事完了となります この「屋上自然力応用遮熱シート」を設置する事で「日陰効果」が生まれます 日陰とは・・・。

こんな感じです この日陰により、鋼板の温度上昇を防ぎ、室内の暑さを和らげるんです この冷えルーフの詳しい情報はこちらから

以上、「冷えルーフ」の暑さ対策ご案内を終了させていただきます 今年は 酷暑 が伝えられています これから先もどんどん暑くなりそうです みなさんの作業環境改善に少しでもお役にたてれば幸いです 暑さ・熱さ対策はもちろん、建物改修工事、増築等何でもお気軽にご相談下さい 詳しくはこちらまで

内田金属株式会社

〒703-8233 

岡山市中区高屋58番地の1

TEL 086-273-0221

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