施工実績

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倉敷市内 屋根 暑さ対策 熱中症予防   改修・遮熱工事

施工前 矢印 施工後
BEFORE
AFTER

お客様からのご意見ご感想

今回の屋根改修工事は「暑さ対策」を検討して行う事としました。


最近の暑さは年々増してきます。

こういった環境の中で、いかに「作業環境改善」を行い、無理なく効率を上げる事が出来るか・・・。

そう検討した結果、「遮熱アルミシート」の採用となりました。

施工後の実績を伺い「暑さ対策」「熱中症予防」「作業環境改善」に大きな期待をしています。

内田金属株式会社から一言

今回は、平屋の建物で、屋根の棟までの高さが≒10m前後の建物です。

この位の屋根の高さは、比較的「屋根からの輻射熱」を立っていて感じやすい高さです。


「輻射熱」とはどんな感じかといわれますと、「モア~」とした何とも言い難い感じです・・・。

この感じが強くなると「熱中症」を引き起こす可能性も出て来ます。

今回は、この「モア~」とした感じを「木陰にいる感じ」に変える遮熱工事です。

木陰にいると吹き抜ける風が気持ちよく感じますよね。

建物の開口部を開け、風が通ると涼しく感じられます。

また、空調設備も効率よく稼働し「省エネ効果」も十分期待されます。


今回の作業ポイント

遮熱アルミシートは、既存スレート屋根の上に「隙間なく重ねて貼る」事がポイントです。


この遮熱アルミシートとシートの間が空いていると、そこから「輻射熱」が侵入し、本来の効果が得られません。

屋根からの輻射熱侵入割合が非常に大きい為、屋根からの「輻射熱をカット」する事が「暑さ対策の大きな決め手」となります。
内容

まず、現状「スレート屋根」取付金物の頭部分をカットします。


これは、ボルトの頭が「遮熱アルミシート」を突き抜け「カバー工法」の屋根に当る為です。

そして、落下防止のネットを張り、「遮熱アルミシート」を敷き、その上に新設折板屋根「ヨドルーフ50」を重ねます。

その屋根の上より、改修用ビスで鉄骨下地母屋に固定します。

しっかりと構造材に固定する為、飛散等の災害にも安心です。


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