施工実績

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岡山市内 屋根カバー  改修工事

施工前 矢印 施工後
BEFORE
AFTER

お客様からのご意見ご感想

建物も古くなって雨漏りも始まり、屋根の修繕を検討していたところへ案内のパンフレットが届き、日常の仕事をしていても工事が出来る「カバー工法」があると知り、問合せて工事の進め方について説明を伺いました。

「通常の仕事を行いながら短期間で工事が出来る」という説明を聞き、この方法で工事をすることに決めました。

工事は短期間で終了し、雨漏りの心配もなくなり、見た目もフレッシュに仕上がってます。

また「カバー工法」の特色である「屋根を重ね通気を取る事」によって、屋根からの熱が以前より少なくなった感じです。

雨の心配もなくなり、暑い季節もこれで安心です。

内田金属株式会社から一言

今回のお客様は、屋根がスレート屋根で築年数も経過しており、一部で割れも発生してそこから雨漏りもありました。

スレートの劣化が進んでおり、工事については安全を第一に工事を進めました。

今回「カバー工法」を行う事により、「建物内では通常通り仕事を行う事が可能」、また、スレートの「アスベスト処理」を行う必要もありません。

結果的に「短期間工期」「低コスト」を両立する事が出来てお客様にも満足していただいています。

また、「カバー工法の特色」でもある「屋根を重ねる工法」により、既設スレート屋根と「新設折板屋根ヨドルーフ50」との間に「空気層」が出来る為、そこで熱の伝わり方を抑えることができます。

最近の屋根材は素晴らしく、耐久性、遮熱性に優れている為、屋根の空気層と併せて暑さ対策にも効果があります。


今回の作業ポイント

大切なのは「安全第一」です。

スレートの屋根は劣化が進むと、思わぬところで割れが発生し、「墜落・転落事故」の原因に繋がります。

まず、屋根の上に上がる時は必ず「落下防止ネット」を敷き作業を行う事が大切です。

こちらの写真は最下段を1列敷いたところですが、このような形で屋根全面に落下防止ネットを敷きつめていきます。

今回のポイントは「安全」ですね。
内容

今回の工事はスレート屋根を「カバー工法」で行った改修工事です。アスベスト対策と工期短縮、そして業務の停止を伴わない改修工事です。


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